私の愉快なインナーチャイルド3人組

今回の記事では、私の中にいるインナーチャイルド3人組を紹介したいと思います。

もともと「インナーチャイルド」は心理学用語で、自分の中の内なる子どもの記憶と考えられています。

私もかつて、自分の内なるインナーチャイルドが傷ついていることを自覚して、何年もかけて癒やしてきた経験があります。

そのおかげか、今私の中にいるインナーチャイルドは、みんな元気そうにしていると感じます。

私のインナーチャイルド3人組のイメージをAIで作ってみました。

のんちゃん(左):私の中の宇宙意識。
いつも裸足で、茶色い服を着ていて、机の下でチョコレートケーキをむしゃむしゃ食べている少年。
合言葉は「木が大事」。
自由人でいつものびのびしている。

さえちゃん(真ん中):子どもの頃の私の原型。水色のワンピースを着ている。
のんちゃんと一緒に机の下でケーキを食べたり、いたずらを考えたり、木と交信したりして遊んでいる。

かくおくん(右):理知的で、少し頭でっかちな男の子。矛盾に対して神経質。
大人の私と他2人のインナーチャイルドとのつなぎ役になってくれている。
自由で感覚派ののんちゃんとさえちゃんのイメージや体感を、かくおくんが一生懸命に言葉に変換してくれている。

私は木が大好きなのですが、インナーチャイルド3人は、木の中の秘密のお部屋に住んでいて、みんなとてもこの居場所を気に入っているみたいです。

これからもこの子たちが自由にのびのびいられるように、自分自身をケアしていきたいなぁと思っています。