セッションに込めた思い

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今回の記事では、この4月から始めた「愛への原点回帰ー本来の自分に還る90分セッション」に込めた私なりの思いを、綴ってみたいと思います。

聖域のような静かな空間

セッションの空気感としては、心の聖域となるような、静かで安心して話せるような、心がどんどん澄んでいくような空間づくりを目指しています。

例えるなら、鬱蒼とした木々に囲まれた神社に足を踏み入れるような、そんな清々しい場でありたいと思っています。

現代の人は、みな、とても忙しく過ごしています。
日常には情報や目立つ広告があふれ、声が大きい人が得をするような側面も、現実にはあると思います。

そんな中で、自分の心の聖域のような部分にアクセスしていくことが、難しく感じてしまう方も多いのではないかと思います。

外側の忙しなく慌ただしい世界に自分を合わせていると、どんどん、自分本来の感覚がわからなくなってしまうことが、あるのではないでしょうか。

私のセッションでは、そういった忙しく雑音の多い日常から一歩離れて、
90分という短い時間ですが、ご自身の心の在りかを見つめなおしていただける時間を、大切にしています。

言語化と、あえて言葉にしない大切さ

セッションでは、お客様のもやもやした気持ちや、ご自身では気が付きにくいような、
心の奥底にしまわれている思いを引き出し、言葉にして整理していくことを行っています。

一方で、あえて言葉にしない方がいいものー例えば、じんわりとしたあたたかな感覚、守られている感覚、愛のエネルギーの循環のようなものは、言語化しないということも、大切にしています。

私は、言語で表現することが比較的得意だと自認しているのですが、
言葉にすると形骸化してしまうもの、体感として取っておくべきものも、同時に存在していると思っているので、なんでもかんでも言葉にしようとは思っていません。

お客様に聞く用意のできていないことも、言葉にはしません。

あくまでお客様のペースを尊重し、目に見えない存在のサポートも受け取りながら、静かに言葉を編んでいくセッションです。

愛のエネルギーの共有

逆説的に聞こえるかもしれませんが、
このセッションで悩みを話しに来てくださる方のことを、
私は「直すべき人」「問題を解決してあげるべき人」とは思っていません。

私たちの本質は、ひとつの愛のエネルギーだと思っているので、
その愛のエネルギーを、セッションで分かち合うという意識でいます。

そのエネルギーが、あなたがすでに完璧な愛であることを思い出させてくれます。

お悩みの解決は、その結果として自然と伴ってくるものだと、私は感じています。

スピリチュアルな感性を、日常に落とし込むこと

セッションでは、スピリチュアルな見方と現実的な一歩ずつの行動を溶け合わせていくことを、大切にしています。

セッションの雰囲気はとてもよかったけど、いつもの日常に戻ったら、なんだかよくわからなくなってしまい、もとに戻ってしまった。

そうなるのは、とてももったいないです。

なので、このセッションでは、セッション時の空気感を日常に持ち帰っていただけるよう、すぐに現実的に実践できることや考え方を、お伝えしています。

セッション後には、セッションの内容をいつでも振り返ることができるようなフィードバックPDF(2ページ程度)を、お渡ししています。

最後に

「愛への原点回帰―本来の自分に還る90分セッション」では、

・自分の本音がわからなくなっている方
・静かに心を整える時間がほしい方
・スピリチュアルな感性を、現実の毎日に活かしたい方

そんな方と、ご一緒できたら嬉しいなと思っています。

ABOUTページ自己紹介ページにも、思いを綴っていますので、
もしよければ、こちらもご覧くださいね🌿

セッションの詳細が気になった方は、こちらからどうぞ。