今回は、ツインレイと第4チャクラの癒やしについて、私の体験談を記載したいと思います。
主にツインレイとの関係に悩む方、チャクラの癒やしに取り組んでいる方向けの記事になります。
過去の関連記事をお読みになりたい方は、以下もご参照ください。
ツインレイと第1チャクラ(クンダリーニ覚醒) | Saeko|余白と対話
ツインレイと第2チャクラ | Saeko|余白と対話
ツインレイと第3チャクラ | Saeko|余白と対話
ツインレイと第5チャクラ | Saeko|余白と対話
苦戦し続けた、第4チャクラの癒やし。
第4チャクラは、胸の中心にあるエネルギーの出入り口で、
「ハートチャクラ」とも呼ばれます。
自分自身への愛、
無条件の愛、
他者との心のつながり
をテーマとしたチャクラです。
この第4チャクラは、私にとって、もっとも癒やすのに時間がかかったチャクラであり、現在も癒やしの旅の途上にいます。
私は、ツインレイとのサイレント期間―ツインレイの相手から拒絶され、離れ離れになる期間―に突入したタイミングで、
第4チャクラのある胸のあたりに、今まで感じたことがないくらい痛みや重さを感じるようになりました。
私は、ちょうどサイレント期間を迎える頃、
仕事では、自分が苦手な仕事をしなければならない係に異動があり、しかも激務で、毎日出社するのが苦痛で仕方ない状態で業務をこなしていました。
結局、私はメンタルのバランスを崩し、休職せざるを得ない状態になりました。
休職中も胸の痛みは続き、どうすれば治るのかわからないまま、ずっと鈍い痛みを感じた状態で、2年以上もの歳月を過ごしてきました。
霊的な覚醒と、浄化の時間。
別れた相手がツインレイだと気がついていなかった頃は、この胸の痛みは失恋や病気のせいなのだろうと思っていたのですが、
ツインレイとの関係性をきっかけに、第4チャクラの深い傷が浮き彫りになったのかもしれません。
そして、胸のあたりに痛みを感じた状態で、先に、他のチャクラの浄化が始まりました。
私が最も困っていたのは、休職中、病気の回復がかなり遅れているように感じたことでした。
胸の痛みによって、何もできない感覚。
水の中で必死に足を動かしても前に進めないような、そんな感覚に似ていました。
やがて、胸の痛みや病気の回復の遅れには、霊的な障害も関係しているかもしれないと、感じるようになりました。
もちろん、メンタルの病気は一度発症してしまうと、思うように治らないものではあります。
ツインレイとの関係だからと言って、あまりにもスピリチュアルな解釈を優先してしまうと、
実際の病気への対処法を誤ってしまうこともあり得ます。
でも、そうやって慎重に考えてもなお、
現実的な説明が見当たらない感覚がありました。
内科的には何も問題がなく、精神科のお医者さんに胸の痛みを訴えても、「よくわからないね」と返されるだけでした。
ツインレイとの関係では、霊的な覚醒を経験するとも言われています。
その過程で、著しいエネルギー的な変容を経験するようです。
「霊的な覚醒」というのは、私にはよくわかりませんが、
この経験を経て、目に見えないエネルギーに、より敏感になった部分はあると思います。
私が困っていたのは、胸のチャクラの背中側から、何かよくないエネルギーが入ってきている感じがしていたことです。
実は、このよく心地よくないエネルギーが、私の病気の回復を遅らせていたのではないかと、後になってそのように感じています。
私は「サイキックアタック」(=周りの人や霊的な存在からのエネルギー的な攻撃を受けること)という考え方があまり好きではないのですが、
この時期ばかりは、そのようなエネルギーの存在を感じながら過ごしていました。
セージを焚く、
アロマで自分を浄化する、
除霊動画を見るなど、
自分のエネルギーを浄化しながら、この時期をなんとか乗り越えました。
光と闇を統合する。
第4チャクラは、人間の体の7つのチャクラの、ちょうど真ん中にあります。
第1から第3チャクラは物質世界、
第5から第7チャクラは精神世界を司り、
第4チャクラは、両者をつなぐ架け橋となるチャクラとも考えられています。
つまり、両極を統合するチャクラです。
私にとっては、自分の中の最も深い闇の意識を癒やすことが、この第4チャクラの浄化と関連しているのかもしれないと思っています。
私にとっての最も深い闇は、
自分への厳しさや、
自分自身への強い疑い、
自分の直感を信じきれないところ。
まとめてしまえば、本当の意味で自分を愛しきれていなかったということでしょうか。
私は「愛への原点回帰-本来の自分に還る90分セッション」というオンラインセッションを行っていますが、私自身もまだ、自分自身を愛し癒やしながら進んでいます。
光り輝く無条件の愛の感覚も、
自分の中にあった深い闇の部分も、
ツインレイとの体験を通して、どちらも経験する必要があったのかもしれないと、今ではそう思っています。
相手のせいにしない。
第4チャクラの痛みは、「ツインレイの相手と共鳴しているからだ」という見方もあるかもしれません。
たとえば、「相手のエゴの意識やネガティブなエネルギーが入ってくるから、第4チャクラの調子が悪いのだ」というような。
でも、私はそれはちがうのではないかと思います。
あくまでツインレイの相手は、自分自身をダイレクトに映し出す鏡のような存在で、
相手のエゴによって苦しめられていると感じるのなら、
それはイコール「自分自身のエゴが自分を苦しめている」ということだからです。
ツインレイとの統合が進んでいくと、どんどん相手ではなく自分自身に意識が向かっていきます。
そして、ツインレイとの関係性だけでなく、他のすべての人との関係でも、
自分自身との関係を見つめなおすこと、
自分を根っこから愛することが、
すべての人間関係に調和と愛をもたらす秘訣なのだと思います。
癒やしの旅はまだ続く。
私は今、ツインレイの相手に対して、ほとんど執着の残っていない状態で、こちらの記事を書いています。
相手に対して、半ば冷めた気持ちになっている状態です。
統合に近づいている感覚はありつつも、ツインレイの相手とは今も連絡がとれていません。
今はまだ、ハートチャクラのエネルギーを自分自身で満たしてあげないといけない時期なのだと思っています。
中途半端な記事になってしまったかもしれませんが、
今回の記事に書いた私の経験談が、どなたかの参考になれば幸いです。

