前回の記事(「ツインレイと第3チャクラ」) に続き、今回の記事ではツインレイとの関係の中で感じた第2チャクラの変化・癒やしについて、私の実体験を綴ってみたいと思います。
第2チャクラは、おへその下のあたりにあるチャクラで、性器の根元にあると言われています。
(参考:https://yoga-lava.com/yogafull/1551/ )
チャクラについて、専門的な知識や見解を持っているわけではないのですが、本記事では、あくまで私個人が体感した、第2チャクラのことをお話ししていきます。
私にとって第2チャクラは、
- 恋愛を楽しむこと
- 創作活動―何か作品をゼロから生み出すことやダンスを楽しむこと
- オシャレをすること
- 人間として持つ欲求や快楽を認め味わうこと
など、身体を持つがゆえの楽しみ全般と、関わりが深いように感じています。
天体で言えば、金星的な要素が大きい感じです。
ツインレイと出会うまでの長らく、私は第2チャクラを閉じる傾向があったと思います。
それは、私が恋愛を常に生活の優先順位の一番下にしていたことと、とても関係があるように思っています。
ツインレイと出会うちょうど少し前に、私は、実はあることをしていました。
それは、自分自身に恋愛をすることを許可したことです。
それまでの私にとっては、恋愛よりも自分の人生全体を立て直すこと、自分の夢や目標に向けて何かに打ち込むこと、そして健康状態を整えることの方が、恋愛よりも重大なことでした。
つまり、あまり恋愛ができるような状態にいない時期が多かったのです。
何か夢や目標があっても同時に恋愛もできる方もいると思いますが、私は器用な方ではなく、常に忙しかったり、自分が好きになれないと恋愛に火がつかないようなところがあったり、そもそも体調不良でそれどころじゃなかったり、恋愛を楽しめるような機会がほとんどありませんでした。
でも、ツインレイと出会う直前の私は、自分を取り巻く状況がかなり整っていて、「今の時期なら恋愛ができるかもしれない」と思ったし、恋愛に対するあこがれも、どこかにありました。
外見的に何かアクションをしたわけではないのですが、こんな感じで、私は自分に恋愛を許可したことで、第2チャクラが開いたんじゃないかと思っています。
その数か月後、私はツインレイと出会い、ツインレイの相手と手を繋ぐこと、彼の体温を感じることなど、身体を持っているからこそ感じられる深い喜びを経験しました。あの頃の私は、本当に「恋する女の子」という感じでした。子どもの頃というか、思春期の頃に戻ったような感覚でした。
それから、ツインレイとは直接関係ないものの、この時期、私は物語を書くようになりました。
もともと自分の中にアイデアの種があったのですが、どう表現するのがいいか分からず、書きかけになっている物語がありました。それを、とにかく完成させようと思って、ゼロから物語を生み出し、最後まで完成させることができました。
売り物にしたいとか、そういうことではなく、ただ純粋に自分の中から生まれてきた物語を仕上げることができたことに、これまでにない達成感や喜びを感じたのでした。
また、私は自分の楽しみを我慢してしまう傾向が以前はあったのですが、服を買ったり好きな絵を買ったり、物を所有することを自分に許可できるようになったところも、第2チャクラがうまく循環するきっかけになったのではないかと思います。
実際、私は自分に物質的な快楽を味わうことを許したことで、第2チャクラのある子宮のあたりが時折温かくなるのを感じ、第2チャクラが活性化しているのを身体感覚で感じられるようになりました。
ただ、ツインレイとの関係で、私はサイレント期間中にふたたび第2チャクラを少し閉じてしまったようなところがありました。サイレント期間は徹底的に自分と向き合わなければいけないと思いすぎたのか、修行僧の過去世のせいか、もともとの禁欲的な部分が出てきてしまったのだと思います。
でも、また徐々に第2チャクラのエネルギーが循環してきているような感覚があります。
このように、私にとっての第2チャクラは、身体を持つ人間として生きる喜びと深く結びついているのではないかと感じています。
これは、第1チャクラや第3チャクラとも関連があるテーマだと思いますが、私の場合は特に、
- 女性として自分の身体や心を愛すること
- ロマンスや創造性を満喫すること
これらが、第2チャクラの開花に繋がったのではないかと思っています。
ツインレイの統合への道のりと各チャクラの循環は、非常に関連深いものだと私は感じるので、第2チャクラが滞っていると感じる方は、ぜひ上記をご参考にしていただければと思います。
この記事が、どなたかの参考になれば幸いです。


