オラクルカードのある暮らし

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私はオラクルカードが大好きで、気がつけば現在40個以上のカードたちと一緒に暮らしています。

今回の記事では、オラクルカードを日々の暮らしに取り入れると、どんな風に生活が豊かになるのかを綴ってみたいと思います。

そもそもオラクルカードとは?

オラクルカードの「オラクル(oracle)」には、英語で「神託」という意味があります。

オラクルカードは、天使や龍神様、自然界の精霊など、神聖な存在から、カードを通してメッセージを受け取るための道具です。

タロットカードとはちがって、各カードの絵柄もメッセージも、枚数も、作者の意図によって自由に作られています。
(ちなみに、タロットカードは枚数が78枚で、カードの並びも意味も、型が決まっています)

タロットカード同様オラクルカードも、未来予知や誰かの気持ちを当てる「占い」の道具として使われることが多いのですが、

私は、「オラクルカード」という名前のとおり、神聖な存在とつながり、自分自身の内面を静かに見つめるツールとして、日々メッセージを受け取っています。

オラクルカードのある暮らしのいいところ

オラクルカードがあることで、私は自分の内面を見つめる時間が増え、そのことが自然とセルフケアにつながり、暮らしがぐっと豊かになったと感じています。

毎日オラクルカードを引くなかで、特に素敵だなと感じているポイントは4つあります。

🌿日々の小さな選択で、「本当は私はどうしたいのか」を見つめなおすことができる

🌿目に見えない存在たちが、いつもサポートしてくれていることを思い出すことができる


🌿カードを通じて神聖な存在たちと繋がることで、自分の内なる神聖さを思い出し、それにしたがった選択ができる


🌿素敵な絵柄を見て、単純に癒されたり気分が変わったりする

カードのメッセージは、自分にとって予想外のメッセージも含んでいます。

私たちは、悩んだり不安になったりすると、自分の心さえも、よく見えなくなってしまうことがあります。

そんなときに、カードのメッセージは、自分が悩んでいた範囲とはまったく違う視点を与えてくれます。
神聖な存在たちが、悩みの表面的な部分ではなく、もっと本質的な部分に、光を当ててくれるのです。

誰でも気軽に神聖な存在とつながり、自分だけでなく大切な誰かのためにもメッセージを受け取れる――それがオラクルカードの素晴らしいところです。

使ったことがない方にこそ、手にとってほしい🌿

ふだん抱えている大きな悩みも小さな問題も、神聖な存在たちの視点から見つめてみたら、人間の視野の狭さを越えたあたたかいメッセージがやってくるかもしれません。

日々、自分にとって必要なメッセージをカードから受け取ってみると、目に見える日常を越えて、自分の魂が伝えたいガイダンスが自然と降りてくることもあります。

オラクルカードは、たとえば「霊感が優れている」人のような、特定の誰かのためのものではなく、
誰もが内なる声を聴き、自分の人生を魂の喜びに満ちたものへと変化させていくための、最高の相棒だと、私は思っています。

はじめてカードをお迎えする方向けの選び方やおすすめのカードデッキについても、
また別の記事でまとめる予定ですが、
「オラクルカードがちょっと気になるな」という方は、ぜひ気になったカードデッキをお家にお迎えしてみてはいかがでしょうか?

🌿🌿🌿

なお、最近、『ネイチャーシンフォニーオラクルカード』という自主制作のオラクルカードデッキの販売を始めました。

星や花・木の精霊からの、静かで澄んだガイダンスが込められた、美しい水彩画のカードデッキになっています。

オラクルカードに慣れ親しんでいる人や、占いの道具として使いたいプロの方だけでなく、
オラクルカードを使ったことがない方でも、精霊たちのメッセージを受け取っていただけるよう、さまざまな工夫を散りばめて作ったカードデッキです。

もし気になっていただけましたら、作品紹介ページも、ぜひチェックしてみてくださいね🌿

こちらの記事が、どなたかの参考になれば幸いです。

▶作品紹介ページ