DoingとBeingのバランス

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今回の記事では、私が最近天使から受け取るメッセージを共有してみたいと思います。

私は時間があると、空いている時間につい何かしら活動を詰め込んで動いてしまう癖があるのですが、最近天使たちから、DoingとBeingのバランスをとるように、能動と受動のバランスをとるようにと勧められることが多いように感じています。

動き回ることが決して悪いわけではないのですが、何もしない時間、ただ自分として存在するだけの時間も大切にしてほしい、ないがしろにしないでほしい、そういうメッセージなのだと私は感じています。

私たち現代人は、効率性や生産性を気にするあまり、休むことを忘れてしまいがちです。また、行動することには価値があり、行動できない・何もしない人には辛辣な評価をしてしまうなど、「行動すること(=Doing)」の方に価値を重く置きがちです。

でも、天使たちから言わせれば、私たち人間はただ在るだけの状態(=Being)で価値のある存在、愛される存在なのです。
人間の多くはそのことを忘れがちだということで、今回のようなメッセージを送ってきてくれたのだと思います。

たしかに私も、じっとしていることが苦手で、つい何か行動して時間を埋めようとしてしまうところがあります。
この自分の癖は、社会人として生きる上でとても役に立っている反面、「行動していない自分には価値がない」という思考に陥ってしまうことが、たしかにあると感じます。

行動するDoingの状態の自分と、ただそこに在るだけのBeingの状態の自分。
天使はどちらの状態も、同じくらい大切なのだと伝えてくれています。

話は少し変わりますが、私は子どもの頃、屋外で木々に囲まれてぼーっと空を眺める時間が大好きでした。
子どもの頃の方が、何も考えずぼーっとする時間がたくさんあったし、そのことに幸せを感じていました。

おそらくその頃の私は、ぼーっとしている間に自然界の精霊たちからたくさんのメッセージを受け取っていたんだと思います。

行動ばかりしていると、天使たちのような高次のガイドの声が、聴きづらくなってしまう。
行動が重視されがちな現代だからこそ、受動的な状態で高次の存在の声を聴く時間も同じように尊んでほしい。


天使たちのそんな願いが込められたガイダンスを、今回は受け取ったんだなと感じています。
どなたかの参考になれば、嬉しいです。