今回の記事では、私が10年ほど長らくあたためてきた物語を書きあげることを助けてくれた、Hay House Writer’s Communityの話をしたいと思います。
Hay House Writer’s Community(ヘイハウス ライターズコミュニティ)は、本を書きたい人や出版したい人のためのオンラインコミュニティで、初心者からプロの作家まで、様々なレベルの人の創作活動を助けるために、動画の配信やメンバー間のコミュニケーション、Hay Houseから出版する権利を得るためのコンペなどをこのコミュニティ内で行っています。
Hay Houseはオラクルカードや本など、スピリチュアル系の商品を扱っている出版社です。
いつ頃からだったか忘れましたが、私はHay Houseのメルマガ会員になっています。3年前にメルマガを通じて、本を書きたい人のための無料のオンラインワークショップが開催されることを知り、そちらに参加した後、この有料コミュニティのメンバーになりました。
私は10年ほど前から、ある物語を書くようインスピレーションを得ていたのですが、書き方が分からず、ずっとそのインスピレーションを無視し続けていました。
物語を作ろうと試みたことはあったものの、どうやって話を進めたらいいのかや、どうやってストーリーを終わらせたらいいのかが分からなかったり、書き終わっても何となくつまらない物語になってしまったりして、うまくいきませんでした。
そんな中、こちらのコミュニティに参加して、動画を見たりおすすめされたワークをやったりしながら、自分の中にある書くことへの恐怖や不安を手放し、書くことを習慣にしていくことができるようになりました。そして、数年単位でずっと自分の中にあった4つの物語を、書ききることができました。
このメンバーシップの募集は、いつも行っているわけではなく、年に何回か募集をかけているようです。
私と同じように、本を書くことに興味のある方は、ぜひチェックされてみてください。
ただし、言語は英語で、年会費が250ドルほどかかります。
私は今、本にしたい作品が2つあって、その準備を少しずつ進めているところです。
幸い、出版社を通じなくても、今はKindleなどで、誰でも出版ができる時代です。
私の中から生まれてきた物語が、誰のためのものなのか、私自身よく分かっていませんが、誰かの心に響くものであったら嬉しいです。
最近はあまり更新できていませんが、創作した物語の発信活動はnoteの方で行っています。
よければこちらにも、ぜひ遊びにいらしてください♪